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<TITLE>ぢょんのページ引っ越し特別偏</TITLE>
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<H2 ALIGN="center">と言うことで、引っ越し特別編</H2>
<H3 ALIGN="center">引っ越しの詳しい状況をレポート</H3>
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本日は親の仕事場の引っ越しを敢行しましたです。で、自宅のお引っ越しもあったりと他にもいろいろあるので、低予算でと言うことに。<BR>
ということで、業者を頼まず、家族４人と叔父と姉貴さんのお友達の６人でトラックをレンタルしてお引っ越し。<BR>
で、何が大変かというと、仕事場の引っ越しと言うことで、書類やら雑誌やらカタログやらと紙の束がいっぱいあって、父上が何も考えずに段ボールにぎっちり詰めてくれやがってくださった。ということで、滅茶苦茶重い荷物がどっちゃり。<BR>
どんくらいかというと、平均で１５キロ。酷いのになると３０キロくらい。<BR>
それが、６０個！<BR>
ちょっと凄い数だよな。うん。<BR>
で、それを６人で、うち２人は女手でさらに２人はおじさんと言うことで重いものを運ぶことができない。な訳で、必然的に重いのがわしを含めた若手２人に集中する事になってくる。<BR>
さらに、青図を焼く機械を運ぶ予定だったが、重さが予定外。８０キロくらいあったんじゃないか？
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てなことで、どんどん積み込んでいってトラックが満杯になったので、とりあえず第１段発進。新しいところに運んだ。はいいのだが、ここからが本番。<BR>
なんせ、新しいところは古いちっぽけなビルの３階。で、エレベータがないのは勿論のこと、階段が狭い上に急。ということで、運びあげるのが一苦労。<BR>
まず、大物の青図を焼く機械。階段が狭いから上が１人下が２人までしか持てない。しかも、かなり急なので、上の人はほとんど足の位置でものを持たないと行けないから、腰への負担はかなりのもの。<BR>
で、わしは上。<BR>
途中、下の人が押すのが速すぎて手や足を挟まれそうになったり、挟まれたりしたのは秘密。<BR>
そんなこんなで大物を追えた後は段ボールの搬入が始まったです。とりあえず、リレー方式でやったのだが、わしは１階から２階の階段の一番きつ〜い所。ふきゅう。
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とまあ、そんなことをやっていたので、重さの感覚が狂ったです。<BR>
で、第１段の最後に１７インチのディスプレイが残ってたの。「げ、１７インチが残ってやがる、重いの持つのはもう嫌だ」と思って持ってみたら、滅茶苦茶軽かった。一瞬自分の手を疑った。<BR>
で、よく考えてみれば、１７インチでも１０キロは超えることってなくて、今まで運んでた荷物と比べれば軽いのは当たり前。<BR>
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ということで、第１段が終わったら元の場所に戻り早速ご報告の書き込み。<BR>
で、お昼ご飯を食べたら第２段。
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で、第１段で重い段ボールは全部運んだから、重いものは無かった。<BR>
が、大物が２点。高さ１８０センチクラスのスチールの本棚×２。<BR>
その他にも結構体積とるものがあって、トラックが満杯に。しょうがないから計画を変更し、第３段まで行うことにする。<BR>
ちなみに、小さな冷蔵庫も運んだが、そんなものは感覚の狂ったわしからすれば、小物もいいところ。
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で、第２段を新しいところに運び込むときの最大の問題。<BR>
本棚がでかすぎて、３階まであげれない。２階まで運んだはいいがそれ以上は無理。<BR>
ということで、わしのいつも持ってるツールナイフを使って分解開始。いや〜、ナイフってほんとに役に立つなぁ。んでもって、ばらした後運んで組み立てたのだが、さび付いたり６角の角が取れて１２角になっていたりとなかなか大変だった。しかも、使える道具がわしの１つしかなかったので、ボルトを回すのはできるが、ナットを押さえるのは指でやらないといけなかったり。
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そんなこんなで、いろんな問題があったが、とりあえずは無事終了。
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しかし、ここで話は終わらない。<BR>
この後打ち上げと言うことで、焼き肉を食べに行ったのだが、そこでみんなの食べること食べること。<BR>
肉が来たそばから焼かれて、焼けたそばから食べられて、それが通常の３倍の速度で、３倍の量。<BR>
ま、わしが一番食べていたというのは内緒の話。
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ということで、お引っ越しのレポートでした。
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いじょ。
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